冷や汗。
久々に?仕事の話![]()
今回は、私にとってはちょい大きめ(発行部数等)であり、
本来すべてそうでなければいけないのだけれど
、絶対に刊行日を後ろにずらせない書籍だったということもあり、
1・2月は、残業や久々の土曜出勤をした日もあった。
待ちに待った私たち(編集)の手から離れる日は、今週にやってきた![]()
今週の頭に責了をして、一回ホッとはしていたのだけれど、この責了、ホッともするけど、この後、印刷してしまってから誤植・内容などのミスが見つからないかなど、心配のドキドキもかなり大ーーきくて、もうやっと本になるという嬉しいという解放感と、そのなんとも言えない緊張感は半々くらい。ものによっては、緊張感の方が大きい
。
もう見つかっても、増刷で訂正するしかないし、どうしようもないんだけど、このいや~なドキドキは、何度経験しても減ることはない。
そして、今回、いつもより大きめだっただけに、それに比例してこの緊張も大きかった。
そのドキドキが一瞬にしてバクバクッ!
に変わったのは、責了から白焼が出てきて、赤字照合をしているとき。
この白焼(青焼等)が、本当に最後のチェック。ここで本当は直しがでてほしくないところなんだけど。
念校での赤字はちゃんとなおってたのです。そして、これでもう、「エイッ!」って印刷に戻すかな、と思いながらも、最後に再度、ノンブル・柱・目次のチェックを
。
そのときに、
「!!!!!!」
…トク・・トク、ドク、ドクドク、ドクドクドクドク、バクバクバクバクッ…![]()
![]()
見つかったのです。誤植が。しかも部タイトルという大きな!
これが昔のように、フィルムにして、という状況だったら、かなりイヤな顔をされるのも覚悟でしたが、こういう面ではDTPは、救われる。ただ、ほんと、この時点でのミスは、ショック。。。私のどんよりモードを察知した上長は、「よくあるよくある、印刷前に見つかってよかったよかった
」とかなり気遣いコメント。でも、なかなか早くなった胸の鼓動と熱くなった頬のほてりはとれず、帰りの会社から駅、電車の中でもまだまだバクバク…。
やっと週末に入り、あの緊張から解かれたのでした。あー心臓に悪い![]()
というか、私の心臓、ちっちゃい![]()
![]()
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