悼む人。
ここ最近、珍しく残業が2週間以上続いていて、なかなか家でゆっくりパソコンをあける機会を持てませんでした![]()
今回の読書話は、そんななか、おもに会社と家との往復の電車の中で読んだ『悼む人』。本文は441ページまでとどっしり、かつ字も小さめ。できればゆっくり、落ち着いて読みたかったけど、ちょこちょこと結局2週間くらいもかかってしまった
朝は、混んでいて本も開けない日も多々・・・![]()

直木賞受賞の前から、テレビで紹介されていたり、書店に列べられているのを見て気になっていた1冊。
仕事でも活字を追うことばかりだから、特に最近は残業続きで目や首も痛かったけど、それでもどうなるのかなと続きが気になり、帰りの電車の時間が充実。
タイトルや、テレビでの紹介から、「悼む人」とはいったいどんな「人」なのかなぁ、とか、この分量を、その設定やストーリーに入り込んで読み込んでいけるのかなぁと思ったりしたけど、そんな心配もなく、また、本の中の別世界のお話、ということなく読めました。
生と死が、一番遠いことのようで実は近くに存在していることや、「悼む」ということに対して、悼まれる「人」の家族たちの反応はどれも解る気がして、その行為自体がいいことなのか、悪いことなのかの判断はできないけれど、読み進めるうちに少しずつ理解できてくるような気がします。これも、著者の方が、人物や設定をしっかり作り込んでブレていかないからでしょうか。
今朝からパパさんが読み始めました。どんな感想かな![]()
今日はあいにくの雨、読書をしたいところだけど、、、まず本屋さんに行かなきゃ![]()
そしてリアくんが、暴れている・・・。リアくん~遊びましょ~![]()
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